• Susan Ayala

2/5/2021 愛犬イゴールと早朝の散歩


今日は空気が冷たく、さわやかな、美しい朝. シェパード犬のイゴールを犬小屋から出して少し遊んだ後、私とイゴールは納屋に行って次の大会に向けてトレーニングをするという日課を今始めようとしている.


角を曲がって池を見下ろすと、いつもと池の様子が違っていた.水面はガラスのように静かで、水鳥は水面にまだ動きのある小さな一角に群がっている.池が凍り始めるのを見たのはこの冬初めて.夫はガチョウが水面を歩いていたのを見たと言っていた.いつものルーティンを急遽変え、私の忠実なコンパニオンの愛犬 イゴールと一緒に池に向かって歩き出した.朝日が昇る中、イゴールと一緒に私はこのとても穏やかな美しい瞬間を捉えることができた.


パンデミックが始まってから11か月、そしてカリフォルニアを離れてノースカロライナに移ってから早6か月が経過した.正直言って、どちらの始まりも未知への恐怖に満ちていたが、今、ノースカロライナで、はるかに穏やかでゆっくりとした生活が始まったのを自覚している.自然が提供する恵みを楽しみ、この静かな生活の中で、忙しさにまみれて気を散らすこともなく、周囲の自然の驚異を見逃さず楽める環境.


「私たちの周りの美しさを認識することを可能にするのは、私たちの内なる美しさです.問題は、あなたが唯無意


識に何を見ているかではなく、あなたがあなたの心を通して何を見ているかです.」ヘンリー デイビッド ソロー、「ウォールデン」より.


https://en.wikipedia.org/wiki/Walden

https://en.wikipedia.org/wiki/Walden#/media/File:Walden_Thoreau.jpg


2020年は、多くの人々の生活が大きく変化し、多くの人々が対立する厳しい年であり、将来への不安を助長した.しかし、私の家のドアのすぐ外では、鹿の群れが毎晩餌を求めて移動し、ガチョウは予定された朝のラウンドを行い、つがいのオオアオサギは池で毎日魚を漁り、周囲の森は季節のマントを緑から赤と金色に変える秋に移り、太陽の光を燦燦と受ける不毛の地へと変化する冬が到来し、そしてこれからすぐに春の新しい成長が訪れる.この自然の継続性には平和があり、パンデミックが原因で、このペースの遅い生活を得られたこと、そして人生に関して熟考する機会、時間を与えてくれたことに感謝している.