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  • 9/3/2022 盛夏8月の発表会

    ピアノ教室恒例の発表会(サマー・コンサート)が、昨年の夏に続き今年も去る8月6日に(@宝塚文化創造館 - 旧宝塚音楽学校校舎)開かれました.小学校低学年までが中心のこのピアノ教室でサックスにピアノ伴奏を付けて頂くレッスンを続けて、既に4年ほどになります.今回は24人の生徒さんのピアノ演奏の後のBreak Timeに、サックスの私と声楽とバイオリンの女性の講師との大人3人がピアノの伴奏でそれぞれ曲を演奏して、コロナ禍でも1年振りの爽快感を味わいました. 私の演奏曲はスワニー(Suwanee)/ ガシュイン作曲でした. リハーサルにて 発表会(サマー・コンサート)

  • 7/25/2022 フィルム・レビュー「クローダッドが歌う場所」Where The Crawdads Sing

    ミステリー/スリラー PG-13 スター:デイジー・エドガー・ジョーンズ、テイラー・ジョン・スミス、ハリス・ディキンソン、デヴィッド・ストラザーン 監督:オリビア・ニューマン 作家:ディーリア・オーウェンズ(彼女の小説に基づく)ルーシー・アリバル(脚本) 本あるいは映画?映画を観てから映画化された本を読むか、あるいは本を読んだ後で映画をみるか、どちらが良かったか自問しなければならないことがよくある.本と映画はそれぞれ独自の長所と短所を持つ異なる媒体であるため判断は大変に難しい. 受賞歴のある本書を3年ほど前に読んで、実際に視覚化できるストーリーがたくさんあったので、恐らく素晴らしい映画になるだろうと思った.その後、ハリウッドがこの小説を映画化していると聞いたとき、一日千秋の思いで映画化を待った.数日前にこの映画を見たが失望はしなかった.この映画は本に忠実だと思う.大きな違いのひとつは、一般的に言えることだが、本はキャラクターの背景や経験の一部に深く入り込んで書かれており、これは映画には見られない本独特の点で、映画の欠点であると思う.本を読んでいない人にとっては、キャストが下す​​決定があまりに突然で、混乱しているように見えるかもしれない.しかし、この映画はノース・カロライナの沼地の美しいシーンを映画でなければできないほど提供しており、それが大変に魅力的だと思う. 映画を見た後、私はプロが書いたこの映画のレビューをいくつか読んだ.そして私はそれらのいくつかがどれほど「否定的」であったのに驚いた.レビューをした人達は実際に本を読んだのか疑問に思った.概して彼らが同意したと思われる一点は、映画の中心である若い「マーシュ・ガール」であるキャラを演じるデイジー・エドガージョーンズの力強いパフォーマンスである.エドガー・ジョーンズはイギリス人女優で、その功績は恥ずかしがり屋で教育を受けていない南部の女の子を非常にリアルに描写している点である. 「Rotten Tomatoes」*では、映画評論家が映画に35を与えたのに、映画を見に行った映画ファンが96を与えた.これは大きな違いである!!!! 映画のプロモーションが少なかったので、私の推測だが、映画を見に行った人達は本も読んだ人達だったのではないかと思う.本あるいは映画?あなたが決めてほしい. クローダッドが歌う場所の公式予告編 https://www.youtube.com/watch?v=PY3808Iq0Tg https://youshofanclub.com/2019/04/24/crawdads-sing/ *全米の様々な作家協会・映画評論家団体が承認した執筆者による各映画のレビューが掲載され、スタッフが作品ごとに肯定・否定のそれぞれのレビューを集計.賛否の平均値は点数として掲出される (wiki).

  • 7/10/2022 フィルム・レビュー 「エルビス Elvis」

    ミュージカル/ドラマ PG-13 スター:オースティン・バトラー、トム・ハンクス、オリビア・デジョン 監督:バズ・ラーマン 作家:バズ・ラーマン、サム・ブロメル、クレイグ・ピアース エルビスの少年時代から1950年代にエルビスが「ロックの伝説」に至るまでの期間を紹介した伝記的にも正確なこの映画は、バズ・ラーマンの傑作である.映画の大部分は、若いミシシッピー出身の少年がどのようにして世界的に有名なスターになったのかを描いており、彼がマネージャーのトム・パーカー大佐(トム・ハンクスとはスクリーン上では認識できないがハンクスがパーカー大佐を演じている)との複雑な関係も示している. オースティン・バトラーは、エルビスを演じるカリスマ的な青年で、この映画を通してほぼ始めから終わりまで常にスクリーンに出ている魅力的な役者である.オースティン・バトラーは映画の中で「ロックンロールの王」をあたかも目撃していることを数時間信じさせるような外見、動き、そして声を持ってこの役を熱演している.またバトラーは映画のなかの歌を殆どすべて自分自身で歌っていることは注目に値すると思う. トム・パーカーがエルビスのマネージャーであり、スターを作った人物であることは知っていたが、パーカーは私にとっては不思議な存在であり、彼の風貌も覚えていない.あまり映画のストーリーの詳細をここで述べてしまうと観る楽しみが半減するのでやめにするが、この映画が教えてくれた一つの事実は、トム・パーカー大佐は大佐ではなく、トム・パーカーでもなかったということだ.彼はオランダのAndreas Cornelis Dries van Kuljkで生まれた! バズ・ラーマンは私の好きな映画監督の一人である.彼のスタイルは独特だと思う.オープニングにでるタイトルをみただけで、LuhrmannとわかるほどLuhrmann映画は紛れもない外観を持っている.照明、音楽、セット、衣装デザインの芸術をブレンドする彼のスキルは、他の映画監督とは異なる.ほんの数例を挙げると、オーストラリア、ムーラン・ルージュ、グレート・ギャツビーなどの彼の他の作品を読者のみなさんは見たことがあるかもしれない. 映画「エルビス」は、プリシラ・プレスリーとプレスリー一家全員から、「エルビスとエルビスの成功に貢献した人々の正直な描写である」と承認されたストーリーである.最大の映画スクリーンを備えつけた劇場に行ってこの映画を観ることを勧める. HBO/Maxでは約3ヶ月で公開されると聞いている. どちらが本物?

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    Discover Music and Friends 音楽と友と Kathy Price 7/10/2022 フィルム・レビュー 「エルビス Elvis」 ミュージカル/ドラマ 評価:PG-13 スター:オースティン・バトラー、トム・ハンクス、オリビア・デジョン 監督:バズ・ラーマン 作家:バズ・ラーマン、サム・ブロメル、クレイグ・ピアース エルビスの少年時代から1950年代にエルビスが「ロックの伝説」に至るまでの期間を紹介し... Yuki T. 7/2/2022 本のレビュー、村上春樹著 女のいない男たち (Men Without Women) この作品は映画「ドライブ・マイ・カー 英題:Drive My Car」で有名になった作品で、映画は「女のいない男たち」という村上春樹著の短編集の3作品で構成されているため、ブック・クラブでもその三作品を読んだ. <あらすじ> 1.「ドライブ・マイ・カー Drive My... Takeaki Iida 6/16/2022 音楽家と作品への雑感「ボロディン」 第8章 アレクサンドル・ボロディン Alexander P. Borodin (1833年~1887年、53歳没) グルジア系貴族の血を引いているロシア国民派の所謂「五人組」※の一人で、本職はペテルスブルグ医学大学教授で化学者.作風はディレッタント(dilettare... Takeaki Iida 6/15/2022 音楽家と作品への雑感「スメタナ」 第7章 フリードリッヒ・スメタナ Friedrich Smetana (1824年~1884年 60歳没) チェコのパルドウビュッツ州(Litomyšl リトミッシェル)の酒造家に生まれ、単身プラハに出てピアノと作曲を学んだ.ボヘミア地方は当時、オーストリアの支配下にあり、... Emi Igarashi / Editor 5/23/2022 ”The Avant” 高齢者施設訪問演奏 私が属するピアノ・トリオ・グループ、MONATS-Trioはパロアルトにあるリタイヤメント・ホーム”The Avant”で昨日、日曜日の午後(5月22日)に施設訪問演奏をした.初めの演奏は自立生活ができる居住者 (Independent Living)... 「Music and Friends」へ ようこそ!ユニークなコンテンツをお届けする、私の情熱を込めたプロジェクトです. 「音楽と友と」が あなたの情熱にも火をつけるよう願いつつ、ご投稿をお待ちしています. ©2021 by Music and Friends 音楽と友と

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Takeaki Iida 5/22/2022 音楽家と作品への雑感「ドボルザーク」 第6章 アントン・ドボルザーク Antonín Dvořák (1841年~1904年 62歳没) チェコのプラハ近郊のネラホゼヴィス (Nelahozeves, ドイツ語名 ミュールハウゼン, Mühlhausen) に生まれ、オルガン学校で学んだ後、チェコ国民歌劇場のビ... RGC 5/21/2022 春の嵐、デンバー、コロラド(Denver, Colorado) ! Yuki T. 5/6/2022 本のレビュー、レイティシア・ コロンバニ(Laetitia Colombani)著 三つ編み (La Tresse) <あらすじ> 異なる国で、三人の女性がそれぞれの人生を送っている.インドでは、社会階層では生まれながらの不可触民であるスミタ.幼い娘には教育を受けさせたいという願いから、命からがら娘と町から逃亡する.イタリアでは、両親が経営する毛髪加工会社を手伝うジュリア.父の事故死がきっ... Takeaki Iida 5/5/2022 音楽家と作品への雑感「リスト」 第5章 フェレンツ・リスト Ferencz(Franz) List (1811年~1886年 74 歳没) リストは当時のオーストリア帝国領内のハンガリー王国の寒村ライディング(Raiding)で生まれた.父親はハンガリー貴族エステルハージ侯(Marquis... Susan Ayala 4/15/2022 私の最愛なるジェット(from North Carolina) 私の春のプロジェクト、庭作り、を助けてくれる私の最愛なるジェットは、人懐こい生後14か月のシェパード犬で、私が苗床の上にシートを敷くのを助けてくれているつもりです.ジェットはいつも私が取り組んでいるものの上に立ってボールを落としているので、私のプロジェクトは結局あまりかたづ... Takeaki Iida 4/12/2022 音楽家と作品への雑感 「シューベルト」 第4章 フランツ・ペーター・シューベルト Franz Peter Schubert (1797年~1828年 31歳没) 第4章にシューベルトを選んだ理由は何故か? 一昨年 (2020年) はベートーベン生誕250周年記念の年、昨年 (2021年)... Emi Igarashi / Editor 2/28/2022 MONATS-Trio Concert on Saturday, February 26, ― アマチュアの楽しみ 新しいピアニストのメンバーが昨年の夏から加わり、コロナ禍の中、2月26日土曜日の午後、2年ぶりに近所の教会でのコンサートを無事終えた.カリフォルニア州、および、サンマテオ郡では2月16日よりマスク着用の規制が取れたため、幸運にもマスクなしで演奏ができたが、各々当日の朝、CO... Takeaki Iida 1/18/2022 楽器演奏とキネマの会の道半ば ~退職後に始めた趣味の世界~(part 1 of 2) サックスとの出会い 約20年前にビジネスマンとしての会社生活を終える頃から楽器(サックス)演奏を始め、暫くして仲間を募って演奏グループとして「宝塚マスターズ・アンサンブル(愛称:TMA)」を立ち上げ、主として高齢者施設でのボランティアで当初は月に1~2回演奏しました.同じ時... Takeaki Iida 1/18/2022 楽器演奏とキネマの会の道半ば ~ 私の「クラシック映画論」~ (part 2 of 2) 私の「クラシック映画論」 昔の映画は名作・佳作が多いと思いますすが、世代が変わると説明しても中々に伝わり難いのが常で、数年前から私が思う「クラシック映画論」について、以下のように説明すれば他の人に分かりやすいかな~と思うようになりました.... Emi Igarashi / Editor 1/12/2022 Mendelssohn Octet E flat major, op. 20 (メンデルスゾーン八重奏曲、op.20、変ホ長調) 1825年10月15日、メンデルスゾーンは16歳のときに、最初の(議論の余地がないと言われている)傑作 オクテット(八重奏曲)op.20 変ホ長調を完成させた. メンデルスゾーンは、彼の親友でありヴァイオリン教師であったエドワード・リッツ(またはエドゥアルト・リッツ、18... Emi Igarashi / Editor 12/17/2021 今年も大変な年になりました 多くの方々にとって、今年もまた大変な年になりました.健康でよい新年をお迎えくださいますよう心から願っております.私は年末年始メンロパークの自宅で過ごしますが、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の状況が悪化しなければ、3月中旬から日本へ、晩春にはパリへと予定を立... Kathy Price 11/27/2021 フィルム・レビュー「スペンサー」 ドラマ 定格:R スター:クリステン・スチュワート、ティモシー・スポール、ジャック・ファーシング、サリー・ホーキンス 監督:パウロ・ロレーヌ ライター:スティーブン・ナイト 映画は次の言葉で始まる「(このフィルムは)本当の悲劇からの寓話」.この引用に私はこの映画にちょっと躊... Takeaki Iida 11/8/2021 音楽家と作品への雑感「メンデルスゾーン」 第3章 フェリックス・メンデルスゾーン(-バルトルディ) Felix Mendelssohn-Bartholdy (1809年~1847年、38歳没) メンデルスゾーンがドイツ・ハンブルグで生まれたと書物には書かれているが、彼の生家がどこだったのかは、通算5年間ハンブルグに... Kathy Price 10/4/2021 フィルム・レビュー「芸者の回顧録 Memories of A Geisha」 PG-13 出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、大後寿々花、マコ、コン・リー 監督:ロブ・マーシャル プロデューサー:スティーブン・スピルバーグ 音楽:ジョン・ウィリアムズ 上映時間:2時間25分 最近、エミさんとランチをご一緒したときに、日本の芸者の話題になっ... Takeaki Iida 9/13/2021 音楽家と作品への雑感「チャイコフスキー」 第2章 ピヨートル・チャイコフスキー Peter Tschaikowsky (1840年~1893年、53歳没) チャイコフスキーは幼いころから音楽には興味が強かったが、両親は音楽が趣味の一つ程度の環境で、本人は法律学校を卒業し官吏となるが、20歳頃にはペテルスブルグの... Kathy Price 9/10/2021 フィルム・レビュー「命の価値(Worth)」 PG-13 出演:マイケル・キートン、スタンリー・トゥッチ、エイミー・ライアン、ローラ・ベナンティ 脚本:マックス・ボレンスタイン 監督:サラ・コランジェロ 人間の命の価値はどう決められるのか? 9/11以降に起こったことの実話に基づき、遺族に犠牲者の死を補償する査定の過程... Yuki T. 9/8/2021 本のレビュー、フランソワ・モーリヤック(François Mauriac)著テレーズ・デスケルゥ (Thérèse Desqueyroux) <あらすじ> 第1章は裁判所を出るテレーズとその父親で始まる.弁護士から彼女の罪は不起訴になったことを冷たく知らされ、父親と言葉少なに馬車に乗り込むテレーズ. 第2章からは少女時代の回想と現実が交差する.テレーズの少女時代の友人アンヌは妹のような存在.結果、アンヌの兄、ベル... Kathy Price 9/5/2021 フィルム・レビュー「失われたレオナルド The Lost Leonardo」 PG-13 作家:アンドレアス・ダルスガード、クリスチャン・カーク・マフ、アンドレアス・コエフォード、マーク・モンロー、デュスカ・ザゴラック 監督:アンドレアス・コエフォッド 時間:1時間36分 「麻薬、売春、芸術は世界で最も不透明なビジネスだ」これは、この魅力的なドキュメ... Takeaki Iida 8/7/2021 展覧会にて「ある画家の絵と私」 ご案内を頂いていた「第35回記念日洋展(2021)」を大阪市立美術館新館に7月21日に観に行きました. この展示会は略100号という大きなキャンバスに描いた具象派の作品のみを展示するもので、お目当ての画家の「いにしえの光を求めて」という作品がどのような風景か、その場で観るま... Takeaki Iida 8/2/2021 盛夏のリサイタル 今日から盛夏の8月です. 東京オリンピック競技もたけなわ、日本は金メダルラッシュで、どの競技を観ても興奮する祭典も残り1週間となりました.新型コロナ禍拡大が大変心配な状況でもあります. 本日、私はサックスのピアノ伴奏を日頃付けて頂いているピアノ教室の講師の先生のピアノ教室発... Kathy Price 8/2/2021 フィルム・レビュー「マッカートニー3-2-1」 Huluのドキュメンタリー/伝記6部構成のミニ・シリーズ 制作:ジェフ・ポラック https://www.youtube.com/watch?v=KAkqy5QntGQ ビートルズに関する記事、本、映画はたくさん出ているが、このミニ・ドキュメンタリーが特に面白いのは、ポール... RGC 7/20/2021 夏のデンバー 鹿が荒らさないようにフェンスを設け、家庭栽培もやっと始まった.天気は最高で、庭、野生の花が咲き誇っている. Kathy Price 7/19/2021 フィルム・レビュー「Anthony Bourdainドキュメンタリー」 Roadrunner:「Anthony Bourdainドキュメンタリー」 定格:R 実行時間:1時間59分 監督:モーガン・ネヴィル もしアンソニー・ボーデインの旅行映画を見たことがなかったら、彼の人生を描いたこのドキュメンタリーは恐らくあまり意味がないかもしれないけれど... Kathy Price 6/15/2021 Film Review「風に傾く:アンディ・ゴールズワージー」 ドキュメンタリー PG 監督:トーマス・リーデルスハイマー 出演:アンディ・ゴールズワージー、ホリー・ゴールズワージー 放映時間:1時間37分 2017年に制作されたこのドキュメンタリーは、著名なアーティストに関するドキュメンタリーであると同時に、人生と芸術についての瞑想で... Kathy Price 6/8/2021 フィルム・レビュー「クワイエット・プレイス 2」 定格: PG-13 出演:エミリー・ブラント、ジョン・クラシンスキー、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュープ、キリアン・マーフィー、ジャイモン・フンスー 監督: ジョン・クラシンスキー 脚本:ジョン・クラシンスキー、スコット・ベック、ブライアン・ウッズ... Takeaki Iida 6/6/2021 音楽家と作品への雑感(序章) 齢(よわい)80歳を優に超え、会社生活を終えて早や十数年の間、日頃の生活の中でクラシック音楽はテレビ放送、録画してあるビデオ再生と時々の生の演奏会が主であり、若い時代に買ったレコード、CDは滅多に聴きなおす機会が無くなった昨今の私です.... Anne Chognard 5/31/2021 サンタ・フェの家と庭の春 バラが満開になるのが待ち遠しい今日この頃、天気も良く花盛りです! RGC 5/21/2021 今週、コロラドは山開き 今週、コロラドは山開き.約 1 年以上経ち、物事はようやく新しい正常な方向に向かっているように見える.ヴェイルやビーバー・クリークなどの西側の斜面エリアは、非常に忙しい夏になると予想されている. 溶け落ちた雪は、標高の低い場所の周りを占めていて、川の水位は非常に高くなってい... Kathy Price 5/17/2021 フィルム・レビュー「Silvarado、シルヴァラード」 PG-13 主演:ケヴィン・クライン、ケヴィン・コスナー、スコット・グレン、ダニー・グローバー、ロザンナ・アークエット、ジョン・ クリーズ、ジェフ・ゴールドブラム、ブライアン・デネヒー、リンダ・ハント 監督:ローレンス・カスダン、マーク・カスダン 作成:ローレンス・カスダン...

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