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2/22/2026 ミラノ・コルチナ五輪
こんにちはー ミラノ・コルチナ五輪も、昨夜の女子スピードスケート1500mでの高木美帆選手の残念な結果こそありましたが、総じてこの2週間、数々のドラマと感動をありがとうという気持ちでいっぱいです。メダルを手にした選手にも、届かなかった選手にも、心から拍手を送りたいと思います. メダルの色は“時の運”の差にすぎません. ノルディック種目のノルウェーのクレボ選手のような怪物的な選手は金が当然のように思えますが、彼には天の時・地の利・時の運の三拍子が揃っており、他の選手たちは“時の運”によって結果が左右されるほど実力伯仲だったと感じました. 私は冬季五輪ではアルペンスキー、ジャンプ、フィギュアスケートを昔から好んで見ていますが、海外勤務時代には、オリンピックやヨーロッパ・ジャンプ週間で使われたジャンプ台を、冬ではなく夏に訪ねていました. ジャンプ台のスタート地点まで登り、着地点側の景色を見晴らすのが好きで、いくつかの場所を巡りました. その中で特に印象に残っているのは次の場所です. • ホルメンコーレン(Holmenkollen) :ノルウェー・オ

Takeaki Iida
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