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12/12/2025 音楽家と作品への雑感 「ベートーベン」
第17章 ルートヴィッヒ・V・ベートべン (Ludwig van Beethoven) (1770年~1827年、56歳没 ) 祖父は現ベルギー出身のバス歌手で知られ、ボンに移住してきてケルン選帝侯の宮廷礼拝堂の歌手から楽長を務めた.父も同じ宮廷の歌手で、息子を大音楽家に仕立てようと幼少から過酷なピアノ練習を強いた. ルートヴィッヒは 16歳で一度ウイーンを訪れモーツアルトに会う.その後のボンでの生活はブロイニング家(Breuning Family)の知遇を受け、ボン大学の聴講性になるが、折から起こったフランス革命の息吹を感じつつ自由へのあこがれを心に刻んだとされる.以前にイギリスで知ったハイドンを尋ねて20歳でウイーンに出向き、その後はボンへは 一 度も戻ることが無かった. 初期(1782~1803)の作風は、古典派の影響を強く留めつつ個性的、中期(1803~15)に作風は大きく転換し、大胆な技法による情熱的で力強い表現が加わり、それが次のロマン派音楽への先駆けへと繋がる.時代的にはナポレオンのヨーロッパ制覇の時期であ

Takeaki Iida


08/02/2025 夏の発表会でキャッツから「メモリー」を久し振りに吹きました
近年、親しい友人や知人を亡くし87歳になった今でも、メールのやり取りをしている人たちから連絡がないと不安に感じることがあります. サックスは最早、上達は望めないものの、今も演奏を続けています.8月にはピアノ教室のサマーコンサートで「キャッツ」より「メモリー」を演奏しました.久しぶりのコンサートでの演奏でした 、 https://youtu.be/nsswJPF3jGc?si=nvdxrhv7rl8WYC2F サクソフォン・サマー・コンサート — CATS より「メモリー」、2025年夏 家族が私の80歳の誕生日を祝ってくれたとき、娘がこの写真を撮るためにスタジオセッションを手配してくれました 2019年9月、東京市ヶ谷のホテルでソロ リサイタルを開催 皆さまのご健勝を心から祈ります.

Takeaki Iida


5/19/2025 3月14日(金)APA国際室内音楽祭、武蔵野市民文化会館小ホールでシューベルト、Piano Trio op99を弾く
3月14日(金)第7回APA国際室内音楽祭が武蔵野市民文化会館小ホールで開催された.鳥井一行 さん (ピアノ)と Dr. Steffen Luitz (チェロ)とシューベルト、Piano Trio op99を弾いた.第2回目来日のSteffen...

Emi Igarashi / Editor
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